top of page
junabe1011junabe1011

junabe1011

管理者
その他

プロフィール

登録日: 2020年4月10日

記事 (64)

2026年7月29日2
中島輝智のソロプロジェクト”orlik”が配信シングル「EOV」をリリース&MVを公開!!
orlik(オルリック)が放つ待望の新曲「EOV」は、これまでのエレクトロニックなポップセンスをベースにしながらも、かつてないほど攻撃的でエッジの効いたインダストリアル・サイバーパンク・アンセム!! 本作の最大の特徴は、サウンドとボーカルアプローチによって徹底的に構造化された「二面性」にある。Aメロ・Bメロでは、orlikとしては極めて新鮮な「地声をグッと前面に押し出したアプローチ」を採用。ソリッドな重低音とインダストリアルなノイズとが完璧に調和し、情報過多で荒み、グリッド化された現代の東京の都市感をリアルに描き出す。 しかし一転、サビを迎えると世界は鮮やかに反転する。美しく浮遊するファルセットへの切り替えとともに、音像は圧倒的な解放感に包まれ、リスナーを一瞬にして喧騒から遮断された個の宇宙へと引きずり込む。「Fractal(フラクタル)」や「photons(光子)」、「karma(カルマ)」といった科学的・超越的なリリックの輪郭も相まって、過密な都市の真ん中で生きる現代人の「究極の孤独と平穏」を美しくあぶり出す。 溢れかえる情報や都市のノイズに揉まれながらも、自分の内なる宇宙を...

11
0
2026年7月29日3
弱冠20歳の新鋭アーティストオオフジ風花が配信シングル「Hii」をリリース&1st EP「脳の奥の奥の光」を9月16日(水)にリリースを発表!!
2006年生まれ、20歳の新鋭・オオフジ風花が始動。 新名義初となる配信シングル「Hii」のリリースと、1st EP『脳の奥の奥の光』の発売を発表!! これまで「風花」として静かにその才能を研ぎ澄ませてきた彼女が、この夏「オオフジ風花」へと改名。新たな表現の季節へと踏み出す。そのスタートを切る配信シングル「Hii(ハイ)」が、2026年7月29日(水)についに産声をあげる。さらに、9月16日(水)には待望の1st EP『脳の奥の奥の光』のリリースも決定した。 新名義での名刺代わりであり、来るEPのオープニングを飾る「Hii」は、言葉を削ぎ落としたからこそ感情が剥き出しになるインストゥルメンタル・トラック。どこか物憂げで切ないメロディが提示されたかと思えば、脈打つビートが走り出した瞬間に、胸を突く高揚感と前向きなエネルギーが一気に押し寄せる。「静と動」のコントラストが描くのは、まるで雨上がりの夕暮れに佇むときのような、叙情的で透き通った浮遊感だ。 また、オオフジ本人が手がけたジャケットアートワークにも、彼女の美意識が色濃く反映されている。赤から青へと移り変わる繊細なグラデーションは...

12
0
2026年7月22日2
和久井沙良が配信シングル「HiFi Vague」をリリース!!&リリックビデオを公開!!
和久井沙良が仕掛ける、新時代のポップ・チューン「HiFi Vague」。 鍵盤奏者、そしてシンガーソングライターとして際立つ才能を発揮する和久井沙良のニューシングル「HiFi Vague」は、ポップミュージックとしての親しみやすさと、ジャズやクラシックをルーツに持つテクニカルな音楽性とが、奇跡的なバランスで融和した一曲。 イントロの洗練されたキーボードリフと和久井の軽やかで等身大の歌声は、聴き手を瞬く間に日常のドライブ感へと連れ出す。だが、その耳心地の良いポップスの表層に身を委ねていると、足元を支える強固なリズムセクションの変幻自在なアプローチに気づくだろう。 イシイトモキ(Gt)、高橋佳輝(Ba)、上原俊亮(Dr)という、現代日本の音楽シーンの最前線を走るプレイヤー陣と紡ぐサウンドは、まさに寸分の狂いもない“HiFi(高解像度)”な職人技。予測不能なコード展開とキメの応酬はスリリング極まりなく、プレイヤーたちの熱量と卓越した技術が火花を散らす。 その「親しみやすいのに一筋縄ではいかない」サウンドの二面性は、歌詞で描かれる「割り切れなさ(Vague)」や人間関係のジレンマというテ...

31
0
  • X
  • Instagram
  • Youtube
  • TikTok
apolloロゴs.jpg

@2024 APOLLO SOUNDS All Rights  Reserved

bottom of page