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プロフィール

登録日: 2020年4月10日

記事 (44)

2026年3月22日3
orlikが1stアルバム「New contemporary」を3月18日にリリース&MVを公開!!
2005年生まれ、20歳の新鋭アーティスト・**orlik(オルリック)が、待望の1stアルバム『New Contemporary』**を2026年3月18日(水)に発表した。 本作は、orlikこと中島輝智が高校3年生から大学1年生という、自己と世界の境界がもっとも揺れ動く刹那に刻んだ、極めて個人的な精神の記録である。ここには、あらかじめ設定された物語的コンセプトや、外部に向けた戦略的テーマは存在しない。あるのは「良い曲が集まれば、アルバムは自ずと成立する」という、情報の過剰な意味付けに抗うかのような、極めて素朴でラディカルな創作への確信だ。 制作の根底にあるのは、溢れ出す思考をメモに殴り書きするような、圧倒的なアウトプットの速度と即時性である。エレクトロニカを思考の基盤とし、その上にジャズ、ヒップホップ、ミニマル、クラシックといった多層的な音楽言語が、未分化のまま「混ざり合いながらも、一つに回収されない状態」で堆積していく。それは、新しさを捏造することを拒絶し、自身が受けた影響の総体(アンサンブル)をいかなる距離感で再構成するかという、誠実な自己内省のプロセスそのものと言える...

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2026年3月20日10
君島大空 合奏形態 夜会ツアー 劇場版 汀線のうた 東京ガーデンシアター ライブレポート
君島大空の音楽が人前で奏でられる。しかも、多くのオーディエンスを前にして。その光景を目の当たりにするたびに不思議な気持ちになる。なぜなら、君島の音楽はとてもパーソナルなものだと思うから。その象徴が、君島特有の声を震わせながら歌うボーカリゼーションだと、10年ほど前にSoundCloudへアップされた「遠視のコントラルト」のデモを聴いたときから感じている。  そして、ライブが終わるたびに思う。君島の音楽が聴き手と一対一の関係をそのたびごとに築きつづけているからこそ、こんなにもパーソナルな形を保ったままで多くの人々と共有できているのだと。君島がオーディエンスを「一人ひとりのみなさん」と言ったことが、それを証明している。  東京ガーデンシアターのキャパシティはおよそ8,000人。開演前、満員になった会場の席に着き、その思いをさらに強くした。 「すごく小さくて狭い部屋から(始まって)、友だちができて、バンドを作って、ここまでそのままの形で来ました」とは、この日、君島が最後の曲である「午後の反射光」を演奏する前に言ったことだ。その言葉どおり、“すごく小さくて狭い部屋”で君島が孤独に作ってい...

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2026年3月13日3
orlikが1stアルバム「New contemporary」より先行配信シングル「Youth terrorism」を3月11日にリリース&MVを公開!!
2005年生まれ、弱冠20歳の新鋭アーティスト・orlik(オルリック)が、1stアルバム『New Contemporary』からの先行配信シングル「Youth terrorism(ユース・テロリズム)」を2026年3月11日(水)にリリースした。 本作「Youth terrorism」は、これまでに提示してきた都市的なクールネスや実験的アプローチを継承しつつも、orlikの音楽性の中でも最もストレートで強固な「ロックフィール」を宿した楽曲だ。激しく歪みを増したギターリフと、焦燥感を煽るエモーショナルな旋律。それらが渾然一体となり、現在進行形のユース世代が抱える、言葉にならない衝動と記憶の断片を音像へと叩きつけている。 今作のダイナミズムを支えるのは、弱冠17歳のプレイヤー・髙杉隼也によるベースとドラムだ。その年齢からは想像もつかないほど驚異的な演奏技術と、楽曲の核心を突くエモーショナルなアプローチは、orlikの構築した世界観に有機的な熱量と圧倒的な推進力を与えている。 歌詞においては、「天国で起きていた残酷なテロリズム」という逆説的なフレーズを軸に、私的な記憶と深層心理を想起...

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