top of page
junabe1011
管理者
その他
プロフィール
登録日: 2020年4月10日
記事 (68)
2026年10月17日 ∙ 3 分
中島輝智のソロプロジェクト”orlikが配信シングル「都市開発」をリリース&MVを公開!!
1stアルバム『New contemporary』、そして前衛的なアプローチで構造を解体した「静脈と動脈」と、常に予測を裏切るサウンドで注目を集めるアーティスト orlik が、最新シングル「都市計画」を2026年10月14日(水)に配信リリース!! 本作の最大のトピックは、これまで打ち込み主体で構築されてきたorlikのサウンドに、生演奏のリズムセクションが本格的に導入された点にある。 参加したのは、Shunya Takasugi(Bass)とotonori(Drums)。現役高校生でありながら驚異的な演奏力とセンスを誇る若きプレイヤー2名を迎え、現代ジャズやネオソウルとも共振するオーガニックで強靭なグルーヴを獲得した。イントロから空間を浮遊するボイスチョップとドリーミーなシンセパッドが描く「白昼夢感」に、しなやかにうねるベースラインと緻密なドラミングが躍動感を吹き込み、従来のハイパーポップ/オルタナティブの枠組みを鮮やかに拡張している。 抑制されたボーカルで紡がれるのは、無機質に機能する都市の風景と、そこに漂う静かな違和感。退屈な日常の解体と解放を願うようなリフレインが、サビ...
10
0
2026年8月27日 ∙ 3 分
弱冠20歳の新鋭アーティスト オオフジ風花が1st EP「脳の奥の奥の光」より「蛾」を先行配信リリース&リリックビデオを公開!!
2006年生まれ、20歳の新鋭・オオフジ風花が始動。 9月16日リリース予定の1st EP『脳の奥の奥の光』より先行配信シングル「蛾」を8月26日にリリース。 これまで「風花」として静かにその才能を研ぎ澄ませてきた彼女が、「オオフジ風花」へと改名。9月16日(水)には待望の1st EP『脳の奥の奥の光』のリリースを控えるなか、同作からの先行配信シングルとして「蛾」がリリースされた。 「風花」名義の際にも発表されていた本作だが、今回改めて再ミックスおよびリマスタリングを施したことで、楽曲が持つ鋭利なエッジとダイナミズムがより一層際立つ仕上がりとなった。 本作『蛾』は、眩い光に惹かれ焦がれながらも傷つき、己の脆さや醜さに苛まれる心情を「蛾」というモチーフを通じて描き出したエモーショナルなナンバー。 楽曲前半では、浮遊感のあるミニマルなトラックと、ささやくように紡がれる繊細なウィスパーボーカルが静寂な孤独を表現。一転して中盤以降は、感情の堤防が決壊するかのように激しいビートとグリッチノイズが雪崩れ込み、リスナーを一気にカタルシスへと引き込む。「静」から「動」への鮮烈な転換とアグレッシブ...
64
0
2026年8月27日 ∙ 2 分
和久井沙良が4thアルバム「Nothing But Living」より「shoes」のリリックビデオを公開!!
鍵盤奏者/作曲家として躍進を続ける和久井沙良が、8月19日にニューアルバム『Nothing But Living』をリリース。 本日8月26日19時より、アルバム収録曲「shoes」の公式リリックビデオが公開される。 共に歩んできた時間と、これからを願う確かな想いを綴った本作は、相手の笑顔や声に心がほどけていく温かな共鳴を描いたミディアムロックチューン。 ジャズ〜ポストクラシカルの意匠を昇華させた豊かなヴォイシングと、歩みの鼓動を宿したようなしなやかなグルーヴが、透明感がありながら芯の通った歌声と美しく溶け合う。抑制されたアンサンブルからエモーショナルな昂揚へと向かう緻密なダイナミクスは、日々の時間の蓄積と精神の深化そのものを音像化したような、深い余韻を残す楽曲となった。 映像制作は、ジャケットデザインも手がけた澤野洋土が担当。日々の経過の中で更新されていく心の豊かさを肯定する優しいメッセージが、美麗な映像美とともに展開される。 進 化を続ける和久井沙良の最前線を体感できる最新作『Nothing But Living』をぜひチェックし、東名阪で開催されるリリースツアーへも足を...
17
0
bottom of page
