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orlikが1stアルバム「New contemporary」より先行配信シングル「Youth terrorism」を3月11日にリリース&MVを公開!!

  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

2005年生まれ、弱冠20歳の新鋭アーティスト・orlik(オルリック)が、1stアルバム『New Contemporary』からの先行配信シングル「Youth terrorism(ユース・テロリズム)」を2026年3月11日(水)にリリースした。

本作「Youth terrorism」は、これまでに提示してきた都市的なクールネスや実験的アプローチを継承しつつも、orlikの音楽性の中でも最もストレートで強固な「ロックフィール」を宿した楽曲だ。激しく歪みを増したギターリフと、焦燥感を煽るエモーショナルな旋律。それらが渾然一体となり、現在進行形のユース世代が抱える、言葉にならない衝動と記憶の断片を音像へと叩きつけている。

今作のダイナミズムを支えるのは、弱冠17歳のプレイヤー・髙杉隼也によるベースとドラムだ。その年齢からは想像もつかないほど驚異的な演奏技術と、楽曲の核心を突くエモーショナルなアプローチは、orlikの構築した世界観に有機的な熱量と圧倒的な推進力を与えている。

歌詞においては、「天国で起きていた残酷なテロリズム」という逆説的なフレーズを軸に、私的な記憶と深層心理を想起させるメタファーが交錯する。美しさと暴力性が背中合わせになったその独創的な世界観は、orlikこと中島輝智が持つ独自の文学的感性を象徴しており、聴き手の内面に鮮烈な違和感と共鳴を残していく。

作詞・作曲・トラックメイクは中島自身が担当。ミックスはセガワロク(FREEDOM STUDIO INFINITY)、マスタリングは木村健太郎が手がけ、ラウドな質感を持ちながらも、呼吸や質感の細部まで解像度の高い、立体的なサウンドデザインを完成させた。

また、リリース当日である3月11日19時には、中島自らがディレクションを行ったミュージックビデオも公開。サウンドと映像の双方に明確なヴィジョンを貫くその姿勢は、orlikというプロジェクトの総合的な表現力を改めて印象づける。

1stアルバム『New Contemporary』の核心へと繋がる、もっとも純度の高い熱と痛みを帯びた一篇。orlikという才能が放つ、新たな衝撃に注目してほしい。




▫️作品情報

アーティスト名:orlik (読み方;オルリック)

楽曲名:「Youth terrorism」

楽曲名(カナ) :ユース・テロリズム

発売日:2026年3月11日(水) 

リンクツリー: https://ultravybe.lnk.to/APLS2604


▫️クレジット

Lyrics, Composed & Arranged by Terutomo Nakashima

Drums & Bass by Shunya Takatsugi

Mixed by Roku Segawa(FREEDOM STUDIO INFINITY)

Mastered by Kentarou Kimura

Artwork by Terutomo Nakashima



▫️orlik -『Youth terrorism』(Official Music Video)





◾作品概要

アーティスト名:orlik (読み方;オルリック)

アルバムタイトル:New contemporary(読み方:ニューコンテンポラリー)

発売日:2026年3月18日(水) 

価格:3,000円+税

品番:APLS2604

リンクツリー:

収録曲

1.New contemporary

2.AUX-PC

3.iAmAcitykidiliveintheplAzAhotel

4.PRET-A-PORTE

5.5O

6.Hanky-Panky

7.Youth terrorism

8.非O

9.Humanistic approach

10.OLDTAPE

11.Another Killer

12.untitled(2005,19)


全曲

作詞:中島輝智

作曲:中島輝智

アレンジ:中島輝智


参加ミュージシャン

Track1 北川大智(drums)

Track7 山田隼也(e.bass, drums)


レコーディング&ミックスエンジニア:セガワロク(FREEDOM STUDIO INFINITY)

マスタリングエンジニア:木村健太郎





プロフィール


orlik(読み方:オルリック)は中島輝智(読み方:なかしまてるとも)のソロプロジェクト。

2005年、福岡県福岡市生まれ。音楽を愛する家族の影響を受け、幼少期よりクラシック、エレクトロニック、ロック、ポップスなど幅広いジャンルに触れながら育つ。その多様な音楽体験が、後の創作活動における柔軟な表現の基盤となる。

主な制作ジャンルはオルタナティブ、インストゥルメンタル、エレクトロニカで、シンプルな構造の中に独自の質感や旋律を組み込む作風が特徴。

2025年8月には、初のアルバムとなる“New contemporary”のデモを完成。同作を契機に、東京を拠点として本格的なアーティスト活動を開始した。現在は引き続き新作制作を進めながら、作品発表の幅を広げている。



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