top of page

ジャンルを越えた幅広いシーンでめざましい活躍をするドラマー石若駿のライフワークとも言えるプロジェクト”Songbook”シリーズの約3年ぶりとなる7作目を8月12日(水)にリリース!!

  • 2 日前
  • 読了時間: 5分

ジャンルを越えた幅広いシーンでめざましい活躍を続ける打楽器奏者・石若駿。海外の大物ジャズマンたちとの共演から、くるり、椎名林檎をはじめとする多数のサポートワーク、さらには自身のプロジェクトであるAnswer to Remember、SMTKやCRCK/LCKS、君島大空合奏形態での活動、また近年では各地のホール公演を成功させるなど、その勢いはとどまることを知らない。そんな彼のライフワークとも言えるプロジェクト”Songbook”シリーズの第7作目が、2026年8月12日(水)にリリースされる。

およそ3年ぶりの新作となる『Songbook7』は、これまでも同シリーズにボーカリストとして参加してきた角銅真実との連名でのリリースとなった。 全編を覆うのは、角銅の繊細な歌声と、石若が奏でる静謐なピアノの響き。無駄な音を徹底的に排除した空間では、ピアノの残響やペダルを踏む音、かすかな息遣いまでもが音楽の一部として呼吸している。まるでお二人のプライベートなスタジオに迷い込み、目の前で演奏を聴いているかのような圧倒的な親密さ。そして、言葉と音が溶け合う「詩的な世界」が広がる、極めて美しい作品集が誕生した。 基本となる二人の歌とピアノに加え、ゲストとしてトランペッターのNiran Dasika、ギタリストの西田修大が参加。録音・ミックス・マスタリングは、これまでのシリーズも手掛けてきたStudio Dedeの吉川昭仁が今作も担当し、その音響美を支えている。 石若駿と角銅真実が作り出す、心に静かに染み渡り、何度も繰り返し聴きたくなる傑作。響きの隅々にまで耳を澄ませたくなる『Songbook7』を、是非お聴きください。


▫️作品概要

アーティスト名:石若駿 & 角銅真実 Shun Ishiwaka & Manami Kakudo

タイトル:Songbook7

価格:3,000円+税

品番;YS0011

発売日:2026年8月12日(水) 


収録曲名

1.April Chorale

作詞;角銅真実 作曲;石若駿


2.You(Anatayo)

作詞・作曲;石若駿


3.Lantana

作詞・作曲;角銅真実


4.夜だか

作詞・作曲;角銅真実


5.Yoma(feat,Niran Dasika)

作詞;角銅真実 作曲;石若駿、角銅真実


6.Gantan Song (Song of New year's day)

作詞;角銅真実 作曲;石若駿


7.Hedera

作詞・作曲;石若駿


8.Asa(B♭)

作詞;角銅真実 作曲;石若駿


9.October Chorale (for ai chan)

作詞;角銅真実 作曲;石若駿


◼クレジット

"April Chorale"

角銅真実 Manami Kakudo (Vocal)

石若駿 Shun Ishiwaka (Piano)


"You(Anatayo)"

角銅真実 Manami Kakudo (Vocal)

石若駿 Shun Ishiwaka (Piano)



"Lantana"

角銅真実 Manami Kakudo (Vocal)

石若駿 Shun Ishiwaka (Piano)



"夜だか"

角銅真実 Manami Kakudo (Vocal)

石若駿 Shun Ishiwaka (Piano)


"Yoma"

角銅真実 Manami Kakudo( Vocal)

Niran Dasika (Trumpet)

石若駿 Shun Ishiwaka (Piano)


"Gantan Song (Song of New year's day) "

角銅真実 Manami Kakudo( Vocal)

石若駿 Shun Ishiwaka (Piano)


"Hedera"

角銅真実 Manami Kakudo (Vocal)

石若駿 Shun Ishiwaka (Piano)


"Asa(B♭)"

角銅真実 Manami Kakudo (Vocal)

石若駿 Shun Ishiwaka( Piano)



"October Chorale (for ai chan)"

角銅真実 Manami Kakudo (Vocal)

西田修大 Shuta Nishida (Gut Guitars)

石若駿 Shun Ishiwaka( Piano)



Produced by Shun Ishiwaka & Manami Kakudo

Co-produced by Akihito Yoshikawa


Photographed and Designed by Mahaya Takara

Recorded at Studio Dede

Recorded by Akihiro Yoshikawa (Studio Dede),Ryuto Suzuki (Stuidio Dede)

Recording Assistant by Ryuto Suzuki

Track9 Guitar Recorded by Shuta Nishida

Mixed & Mastered by Akihito Yoshikawa (Studio Dede)

Directed by Jun Abe (APOLLO SOUNDS)


Copyright All rights by Youngstone Music



▫️石若駿コメント


お世話になっております、石若駿です。

この度、『Songbook 7』をリリースする運びとなりました。初めて『Songbook』をリリースしてから早10年が経ちました。

今回の作品も僕にとって常に刺激的な音楽家である角銅真実さんと共に、新曲と、過去に収録した曲、そして角銅さんの作品を取り上げ、Duoのフォーマットを中心に録音しました。

これまでの作品では、初めにピアノに向かい作曲したものをアレンジし、様々な楽器に置き換えたりしながら多重録音し、思いついたアイデアを実現していく手法でしたが、今回は作曲している時と極めて等しく、ただピアノに向かって自分の好きなボイシングを連ねて角銅さんの歌と共にその場のセッションで音楽の行き先を探していくような演奏にシフトして録音したものになります。演奏している時に少し先の未来から聴こえてくる、次のフレーズやダイナミクスに正直に従って奏でていくような感覚です。『Songbook 6』がリリースされて、3年程の間、これまでと同様、新曲を作り多重録音してほぼ完成まで行きかけたのですが、一度それらを寝かせています。

10数年前に角銅さんと作った「Asa」という曲がきっかけでSongbookシリーズがスタートしたわけですが、その時に立ち返る感覚もありつつ、Songbook のライブとしてこれまでやってきた空気感も収められているかなと思います。過去は振り返るなという格言のようなことも世の中にありそうですが、Nostalgicoという楽語があるように、昔を大事に懐かしむように自分の曲を奏することを形にするのもいいなと思いました。



石若駿 Shun Ishiwaka


1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。

自身のプロジェクトとしてAnswer to Remember、 SMTK、Songbook PROJECT、石若駿トリオを展開。また作編曲家として、様々なアーティストや映像作品のサウンドプロデュース、楽曲提供を行う。

他に類を見ないアプローチで音楽シーンに影響を与え、新たな潮流を生み出している。


ホームページ


Instagram


X





角銅真実Manami Kakudo


音楽家 、 打楽器奏者 。

様々な打楽器 、 自身の声 、 身の回りのあらゆるものを用いて極私的な感性で楽曲制作やパ

フォーマンスなど自由な表現活動を展開している 。

ソロ活動以外では 、 様々なアーティストと共演 、 レコーディングに携わるほか映画作品な

どへの音楽制作も行っている 。最近は只今放送中のTVアニメ 『クジマ歌えば家ほろろ』 の

劇伴とエンディングテーマを担当している。


ホームページ


Instagram

  • X
  • Instagram
  • Youtube
  • TikTok
apolloロゴs.jpg

@2024 APOLLO SOUNDS All Rights  Reserved

bottom of page