和久井沙良のセルフプロデュースによる新境地。待望の4thアルバム『Nothing But Living』2026年8月19日(水)にリリース決定!!
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和久井沙良の4thアルバム「Nothing But Living」が2026年8月19日(水)にリリース決定!!
2月にリリースされたEP『utas(ウータス)』にて、自身の作詞作曲に加えて自ら歌唱を行い、自らの“声”を含めた総合的な音楽表現の可能性を提示した和久井沙良。今作『Nothing But Living』は、その路線をさらに拡張・深化させた待望のフルアルバムとなった。
ゲストボーカルに竹内アンナを迎えたアッパーなディスコ・チューン「Destiny」をはじめ、Lo-Fi R&Bの気怠い美しさを纏った「氷」、叙情的かつドラマチックで、切々と訴えかけるようなメロディの美しさが際立つ「言わせばない」。そしてタイトルの穏やかさとは裏腹に、即興的なアプローチと現代アートポップが激しく火花を散らすスリリングなナンバー「こそばゆい」など、彼女の底知れぬ作家性が爆発した全13曲が並ぶ。
参加ミュージシャンには、上原俊亮(drums)、高橋佳輝(bass)、イシイトモキ(guitar)という、現在日本の音楽シーンを牽引する鉄壁の布陣を起用。ライブやこれまでの活動を経て培われた、あうんの呼吸による有機的なグルーヴは圧巻の一言と言える。
ミックスエンジニアには『utas』から継続して染野拓、そして新たにセガワロクの2人を起用。マスタリングはフランスの「ColorSound Studio Mastering」にてDavid Hachourが担当し、世界水準の立体的な音響へと仕上げられた。
現行のグローバルなR&B/インディ・ポップのトレンドと完全にシンクロしながらも、J-Popとしての普遍的な美しさを決して失わない。2020年代の音楽シーンにおける重要なマイルストーンとなるであろう、きわめて純度の高いハイブリッド・ポップスがここに誕生した。
アルバムリリースツアーについても東名阪の三箇所を予定しており、後日発表される詳細をお待ちいただきたい。
進化を続ける和久井沙良の最前線を体感できる最新作『Nothing But Living』を、是非お聴きください。
*アルバムジャケット制作中
■作品概要
3rdアルバム
アーティスト名:和久井沙良
タイトル:Nothing But Living
価格:3,000円(本体価格)+税
品番;APLS2607
発売日:2026年8月19日(水)
収録曲(曲順未定)
・HiFi Vague
・Destiny(feat.竹内アンナ)
・repeat
・shoes
・Chord
・でてきて
・よせてはかえす
・言わせばない
・春なんて
・氷
・膜
・FAR
・こそばゆい
参加ミュージシャン
Guitar:イシイトモキ
Bass:高橋佳輝
Drums:上原俊亮
レコーディング&ミックスエンジニア;染野拓
セガワロク(FREEDOM STUDIO INFINITY)
マスタリングエンジニア;David Hachour(ColorSound Studio Mastering)

和久井沙良
作曲家 鍵盤奏者。
東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。
3歳よりピアノを9歳より作曲を始める。
数多くのライブサポートをする一方で、2022年には自身のソロプロジェクトの活動を開始。
また、同年よりシンガーのキャサリンとのポップスユニット“LioLan”の活動も開始。
自身のプロジェクトでは様々なミュージシャンを起用しつつ多彩な楽曲を制作し独自の世界観を形成する。
またライブでは、そのアグレッシブかつ圧倒的なパフォーマンスで多くの聴衆を魅了する。
バイオグラフィ
2022年3月 丸の内Cotton Clubでの初のリーダーライブを開催。チケットソールドアウトとなる。
2022年12月に自身初のアルバム 「Time Won't Stop」をリリース。
2023年2月 渋谷WWWにてリリースライブを開催。チケットソールドアウトとなる。
2023年7月にはフジロックフェスティバル2023に出演。
2023年7月 LioLanの1stEP「UNBOX」をリリース。
2024年3月 自身の2ndアルバム「Into My System」をリリース。
2024年12月 ライブアルバム「Into My System Live」をリリース。
2025年10月 3rdアルバム「The Little Cycle」リリース。
2026年2月 1stEP「utas」リリース。
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和久井沙良YouTubeチャンネル
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