オーストラリア、メルボルン出身のトロンボニスト/作曲家のJames Macaulay率いる総勢10名のジャズポップバンド、James Macaulay and The Ancient Highballsが配信シングル「ハンディファンのうた」をリリース!
- 1 日前
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オーストラリア/メルボルン出身のトロンボーン奏者James Macaulay率いる James Macaulay and The Ancient Highballs が、待望のニューシングル「ハンディファンのうた」を配信リリース!
昨年12月にリリースされた1stアルバム『Happy Sad』では、Jamesの独特な視点から生まれるリリック、ユーモラスな歌唱、そしてハイレベルなアンサンブルが共存する斬新なサウンドが各所で大きな話題を呼びました。
前作からおよそ半年ぶりとなる本作は、日本のジャズ/ポップスシーンの最前線を走る超豪華メンバーが集結。日本の夏の風物詩を、シュールかつ圧倒的な演奏力で描き出した極上のポップ・ジャズ・ナンバーに仕上がっています。
石若駿(Drums)、Marty Holoubek(Bass)、Taikimen(Percussion)の強力なリズム隊が織りなすグルーヴは、楽曲に強烈なドライブ感を与え、その上で自在に鳴り響くホーンセクションの分厚いアンサンブルは、緻密なカウンターポイントを用いながらも、耳馴染みの良いキャッチーさを鮮やかに浮かび上がらせます。
Jamesの少し脱力感がありつつも真っ直ぐな日本語ボーカルが楽曲のコミカルなキャラクターを決定づける一方で、ermhoiをはじめとする豪華メンバー達による熱いバックボーカルが重なることで、まるでスタジアム・ロックのようなエモーショナルな高揚感へと昇華されていきます。
日本の「夏」と「日常」をこれ以上ないほどスリリング、かつユーモラスに表現した「ハンディファンのうた」。超絶技巧の塊でありながら、誰もが笑顔で踊れる間口の広さを持った、まさに「群像劇的」なマスターピースをぜひお聴きください!
▫️作品概要
タイトル;ハンディファンのうた
アーティスト名;James Macaulay and The Ancient Highballs
リリース日;2026年7月8日(水)
作詞・作曲・編曲:James Macaulay
▫️参加メンバー
Trombone, lead vocal - James Macaulay
Harp - ermhoi
Trumpet - Yusuke Sase
Alto saxophone - Akiha Nakashima
Tenor saxophone - Akihiro Nishiguchi
Guitar - May Inoue
Piano, Rhodes - Sumire Kuribayashi
Bass - Marty Holoubek
Percussion - Taikimen
Drums - Shun Ishiwaka
Backing vocals - James Macaulay, ermhoi, Yusuke Sase, Akihiro Nishiguchi, May Inoue, Sumire Kuribayashi, Marty Holoubek, Taikimen, Shun Ishiwaka, Kei Matsumaru
ジャケット撮影 多田悟 Satoru Tada
▫️ James Macaulay and The Ancient Highballs
James Macaulay and The Ancient Highballs は、オーストラリア、メルボルン出身のトロンボニスト/作曲家のJames Macaulay率いる総勢10名のジャズポップバンド。2024年東京を中心に活動を始め、2025年にファーストアルバム「Happy Sad」をリリース予定。
ポップスとジャズ、ロック、クラシックとインプロ、実験音楽とコミカルな要素の混在する楽曲の数々は、新しくも時にどこか懐かしい気持ちを掻き立てる。James Macaulayによるそれらの楽曲はクレイジーキャッツ、Frank Zappa、Elliot Carter、ブルーハーツ、Lester Bowieなどのあらゆるジャンルから影響を受け、すべてのパートが埋もれる事なく表出する群像劇的な音作りが特徴。それらは、日本の音楽シーンを牽引する力強いメンバーそれぞれが演奏する事を想定して当て書きされている。

James Macaulay(ジェームズ・マコーレイ)は、オーストラリア/メルボルン出身のトロンボーン奏者、作曲家。
世界クラスの演奏テクニックと唯一無二のスタイルで、2017年オーストラリアのワンガラッタで開催された国際ジャズコンペティションでは最優秀賞を獲得し、2019年にはベルリン・ジャズ・フェスティヴアルで伝説的サックス奏者アンソニー・ブラクストンのプロジェクトSonic Genomeに参加。母国オーストラリア、日本、ヨーロッパ、アメリカなど世界各国で活動。
2015年にThe Lagerphonesでの初来日。その後ツアーで度々日本を訪れ、2024年から本格的に拠点を東京に移し、The Ancient Highballs、飛車角カルテット、Trombone Quintetなどさまざまなバンドを主宰しながら精力的な活動を展開。
それらのバンドで演奏する楽曲は全てJamesによる楽曲またはアレンジである。
カウンターポイントを好み、すべてのパートが埋もれる事なく表出する群像劇的な創作が特徴である。
Website
Bandcamp
