弱冠20歳の新鋭アーティスト オオフジ風花が1st EP「脳の奥の奥の光」より「蛾」を先行配信リリース&リリックビデオを公開!!
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2006年生まれ、20歳の新鋭・オオフジ風花が始動。
9月16日リリース予定の1st EP『脳の奥の奥の光』より先行配信シングル「蛾」を8月26日にリリース。
これまで「風花」として静かにその才能を研ぎ澄ませてきた彼女が、「オオフジ風花」へと改名。9月16日(水)には待望の1st EP『脳の奥の奥の光』のリリースを控えるなか、同作からの先行配信シングルとして「蛾」がリリースされた。
「風花」名義の際にも発表されていた本作だが、今回改めて再ミックスおよびリマスタリングを施したことで、楽曲が持つ鋭利なエッジとダイナミズムがより一層際立つ仕上がりとなった。
本作『蛾』は、眩い光に惹かれ焦がれながらも傷つき、己の脆さや醜さに苛まれる心情を「蛾」というモチーフを通じて描き出したエモーショナルなナンバー。
楽曲前半では、浮遊感のあるミニマルなトラックと、ささやくように紡がれる繊細なウィスパーボーカルが静寂な孤独を表現。一転して中盤以降は、感情の堤防が決壊するかのように激しいビートとグリッチノイズが雪崩れ込み、リスナーを一気にカタルシスへと引き込む。「静」から「動」への鮮烈な転換とアグレッシブな音像は、アーティストとしての圧倒的なポテンシャルと独自の世界観を強く提示している。
また、同日20時にはフォトグラファーの濱中長月が映像制作を手がけた公式リリックビデオも公開。ミニマルな空間設計の中でリズミカルかつ断片的に現れるタイポグラフィが印象的で、楽曲の展開に伴って増幅していくノイズや歪み(グリッチ)が言葉とビートにシンクロする、スリリングで先鋭的な映像作品に仕上がっている。
表現者として覚醒のときを迎えたオオフジ風花が鳴らす、新たな時代のサウンドをぜひその耳で確かめてほしい。
作品概要
オオフジ風花 - 蛾
発売日:2026年8月26日(水)
作詞・作曲:オオフジ風花
編曲:オオフジ風花, 皆川溺
ミックスエンジニア名:セガワロク(FREEDOM STUDIO INFINITY)
マスタリングエンジニア名:David Hachour(ColorSound Studio Mastering)
ミュージックビデオ
オオフジ風花 - 蛾(Official Lyric Video)
Movie:濵中長月
1stEP『脳の奥の奥の光』作品概要
アーティスト名:オオフジ風花
アルバムタイトル:脳の奥の奥の光 / (英)The Light Deep Within the Brain.
発売日:2026年9月16日(水)
価格:2,000円+税
品番:APLS2608
収録曲
01.夢みたいな光を
02.蛾
03.known
04.12345
05.tears broken
06.ノール
全曲
作詞:オオフジ風花
作曲:オオフジ風花
編曲:オオフジ風花、皆川溺(Track1,2)
レコーディング&ミックスエンジニア;セガワロク(FREEDOM STUDIO INFINITY)
マスタリングエンジニア;David Hachour(ColorSound Studio Mastering)
プロフィール

幼稚園の頃からピアノに触れ、小学生時代には早くもピアノによる作曲を開始。音楽を通して自身の世界を表現する喜びを知る。中学校に進学すると同時に、DTMによる本格的な楽曲制作をスタートした。
ボカロやポップス、エレクトロニックのカルチャーを独自のフィルターで濾過したサウンドは、ローファイでチルな心地よさと、胸を穿つような切なさを同居させる。確かな鍵盤の技術に裏打ちされた美しいピアノの旋律と、洗練されたビートが交錯するトラックの上で、琴線に触れるエモーショナルな歌声が叙情的な世界観を鮮やかに描き出す。
早熟なクリエイティビティと、聴き手の心を掴んで離さない圧倒的なポテンシャルを秘めた、今最も注目すべきニューカマー。
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