君島大空、3rdフルアルバム『花落知多少』をリリース!!& Official Live Clipを公開!!
- 4 日前
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2019年の本格始動以来、自宅録音を基盤とした緻密なサウンドメイクからミックスまでを一貫して自身で担い、独奏・合奏・トリオと自在にその表現を拡張し続けてきた音楽家、君島大空。今年1月には東京ガーデンシアターでの単独公演を成功に収め、合奏形態でのライブアクトとしても着実に表現のスケールを拡大させている彼が、前作から約3年ぶりとなる待望の3rdフルアルバム『花落知多少(はなおつることしるたしょう)』を本日6月17日にリリースした。 本作は、君島大空という個人の極めてパーソナルな領域である「多重録音」という原点へ深く潜り込んだ作品集となっている。特筆すべきは、ほぼすべての楽曲が君島大空の歌とギター、そして最小限の楽器を基盤に構築されている点である。 重厚で深い低音層とメロトロンの儚くどこか懐かしい響きが美しく溶け合い、まさにタイトル通り“微睡み(まどろみ)”の中に深く沈み込んでいくような、静謐なアンビエントの質感を纏う「Drowsy」。ガラスのように繊細で、触れたら壊れてしまいそうな危うさを持ち今作の叙情性を象徴する「星玻璃」。そして、疾走感のあるアコースティックギターのカッティングと色彩豊かなエレクトロニクスが融合したリズムの上を、伸びやかなメロディが泳ぐように流れ、過ぎ去った時間への哀愁をエレクトリックギターの残響がどこまでも引き延ばしていくドラマチックなバラード「琥珀の遠景」。
これら色彩豊かな全9曲が収められた本作は、圧倒的なまでの緻密さと、剥き出しの詩情が到達した、彼の新たな金字塔とも言える作品集となった。
また、アルバムリリース当日である本日6月17日の19時には、アルバムの幕開けを飾る「Q」のOfficial Live Clip が公開される。写真家の濱本奏が撮影・編集を手がけた映像は、今作の空気感を象徴するような密室での生演奏を克明に記録しており、こちらも見逃せない内容だ。
アルバムリリース直後の6月28日(日)からは、札幌を皮切りに独奏での全国ツアーがスタート。さらに8月からは、さらなるスケールアップを遂げた合奏形態でのツアーも控えている。
音源に宿る静かな熱量が、ライブ空間という有機的な場所でどのように変化し、響き渡るのか。ぜひ、その足で確かめに来ていただきたい。
▫️作品概要
アーティスト:君島大空
タイトル:花落知多少
リリース日:6月17日(水)
価格:3,000円(本体価格)+税
品番:APLS2606
収録曲:
1. Q
2. Drowsy
3. 星玻璃
4. #1
5. Afterending
6. 琥珀の遠景
7. forevilsectgate
8. 夕映の坂から
9. Anechoic
⬛︎ 君島大空「Q」-Official Live Clip -
⬛︎君島大空 3rd album「花落知多少」-official teaser-
